はじまりの合図

はじまりの合図

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作詞・作曲・唄・演奏 番頭ワタナベ はじまりの合図 忘れかけた音に似ている この匂いあの時のまま 歩き出した道の途中 遮るものは遠い記憶 こぼした想い帰る訳もなく フッとした瞬間吹いて飛んだ 全てはあの空の向こう 置き忘れてこようか 雨に濡れてりゃ 人の心誘う仕草も楽だけど 思いの刷毛は 濡れることを恐れ 描き切れない黒を 色づけて行くよ 君の放った言葉の行方を何時までも追い続けて行くよ 立ち止まることも忘れ 削り取られた心の破片を並べ替えて形に出来る日 それがはじまりの合図 空を幾重にも染めている 光の色その傾き 心を照らし浮かびだす いつかの思い出のように 今を嘆いて過去に逃げ込むことは楽だけど 逆らい出した心の向きじゃ 決して辿り着けやしない 解き放たれた日々 追い求めれば求めるほど 少しずつ形を変えて逃げて行くよ 触れることも許されず 何時までも変わらないこの隔たりが僕を動かし生かし続けるよ 狂おしき時の狭間よ 君の放った言葉の行方を何時までも追い続けて行くよ 立ち止まることも忘れ 削り取られた心の破片を並べ替えて形に出来る日 それがはじまりの合図