花火
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花火
作詞・作曲・唄・演奏 番頭ワタナベ
今 雨音が通り過ぎて行く 色を残して
その縞模様幾つ見えるの 幸せの数かな
あかね雲姿を消して 夜空に穴が空いたよ
川面を通り過ぎて行く 夏の匂いに思い出刻む
素足をくすぐる 濡れた草の上二人並んだ
二度とこないこの時に 二度と無いあの絵を見よう
その音が響きだしたら 光たちの夢
君の瞳に写った夜空の花火見てた
特別なこの席は僕だけの宝物
今 夜空に花が咲く
この音に紛れて僕は幾つか君に言葉を掛けてた
聞こえなくたっていい それ程の事じゃない僕だけの楽しみ
数え切れない光弾けて 僕の心を映し出すよ
その言葉たちは空から 今 キミに注ぐよ
君の頬染めたのは 花火のその色たち
特別なこの景色 今だけの宝物
そう 僕だけのもの
二度とこないこの時に 二度と無いあの絵を見よう
その音が響きだしたら 光たちの夢
君の頬染めたのは 花火のその色たち
特別なこの景色 今だけの宝物
君の瞳に写った夜空の花火見てた
特別なこの席は僕だけの宝物
いま夜空に花が咲く
まだ僕らはここにいる